しんどくて仕方がありませんでした。
なぜなら、テキストとブラウザを使って、CSSをコーディングしていった方が、凄く早く組めるし、さらには自由度の高い構築が出来ると思っているからです。
今まで勉強した本も、その殆どはDREAMWEAVER を対象としていない、メモ帳などのテキストソフトでのコーディングが主体だった事もあり、DREAMWEAVERを購入した後でも、あんまり使いたいって思いませんでした。
一つのタグに対して、複数のクラスをつける事が出来ないので、複雑に絡み合った組み立てを行う際は、どうしてもタグを増やさなくてはならなかったり、結局はコード表示モードで編集するぐらいなら、さっさとメモ帳でコーディングした方が良いって思ってたんですが、それは私の認識が浅かったと反省しております。
いや、確かにクラスを複数指定するのには、結局コードをいじらなくてはならないですし、複雑なレイアウトを少ないタグで表現する為には、やっぱり手作業で行う部分はあると思いますが、でも凄く便利な機能が満載だと言う事を認識させられました。
DREAMWEAVER8による至極のCSSレイアウトデザイン! パーフェクトブック
この本によって、私のDREAMWEAVER嫌いが克服できそうです。昨日の夜にフラッと本屋さんで読んでみて、内容が凄く気にいりまして、そのまま購入したんですが、当たりだと思います。
正直、最初の内は、複数のdivボックスに、同じIDを指定したりと、これはおかしいだろっ!って気に入らない部分もありましたし(後にIDについての注意書きが書かれていたので、これは問題ないのですが・・・。)、いつのまにか加わっているCSSのソースなどがあったりで、この本の文章の通りに作って言っても、完成したものが違う物になったりしますが、肝心のDREAMWEAVER の使い方の手順についてはきっちり書いてます。
あくまでもDREAM WEAVERでの作成の流れを伝える事が目的であり、マークアップの本ではないんだから、むしろこれでいいんじゃんって思いました。
この本は、DREAMWEAVERの魅力的な機能をフルに活用できる素晴らしいマニュアルだと思いますので、今後しばらくはこの本でDREAMWEAVERの可能性をどんどん教えてもらい、自らの力にしていきたいと思います。
って事で、しばらく私は忙しくなります。
