私の運営しているびり?ビリオフ会♪公式サイトでは、
CSSファイルを一つにまとめてある。
しかし、大きな企業のサイトをみると、その多くが一つのCSSから、インポートで複数のCSSファイルで分けられていて、正直意味はあるのかと疑っていた。
複数のファイルを読み込むのには時間もかかるし、サイトの一部分の更新を行う時も、複数のテキストエディタを一度に開いて組み立てなくてはならないし、あんまり効率的に良くないのでは?って勝手に考えてましたが、本日その考え方が浅はかだった事が分かった。
最近、DREAMWEAVERの使い方を勉強してきて、なんとなく理解が深まったので、私の管理しているびり?ビリオフ会♪公式サイトを更新しようと思ったんですよ。
そしたら、もう沢山あるCSSのIDやらクラスやらが大量に出てきて、目的のコードを探すのに時間がかかるんです。
メモ帳には、最初に目次がおいてあり、目次とタグやID・クラスなどの部分のそれぞれの先頭に、C-20などの記号をつけてまして、目次についている記号を、メモ帳の検索機能を使って検索すると、目的のタグの部分に飛べるように設定しています。
しかし、ドリームウェーバーのCSSファイルを一覧できる所では、コメントなどは一切表示されていないので、検索できない上に、何処までがナビゲーションでどこからがフッターなのかと言った境界線すら見えない状態に、凄くイライラします。
結局普通にCSSファイルを直接いじるハメとなったんですが、途中で、ハッと思いました。
レイアウトのファイルと文章のファイルと・・・ってあらかじめ分けておけば、目的のコードを安易に見つけられるのではないかと・・・。
あっそれでみんな目的によってファイルを細かくわけていたのか・・・っと今になって身をもって実感しました。
もうびり?ビリオフ会♪公式サイトについては、収拾がつかないぐらいの量になっていて、このサイトをドリームウェーバーで運営するのは諦めました。
正直、このサイトはこのサイトで味があると思ってますし、メモ帳ならではのサイトだと思ってるんで、最初で最後のテキストエディタでの作成サイトにしたいと思います。
いや、今後もタグ打ちでサイトを作るかも知れないのですが、今後はできるだけコーディングソフトを使ってサイトを作っていこうと思います。
なんか、振り出しに戻った気分です。
2007年12月08日
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たとえば ファイルをオープンする際にフォルダを参照したりしますが、こういうのをサブルーチン化しておいて、変数のみ変更すればデフォルトで開フォルダを変更しつつもファイルをオープンするプログラミングは1個ですみます。
同様に共有できるところをサブルーチン化することでサブルーチンをコールするだけで、同じ動作を行うことができます。
こうすればタイプミスも減りますしプログラミング自体も短くなりますので当然見やすく、後々変更を加える場合もやりやすくなります・・・
サブルーチン化って言う難しい言葉が出て、戸惑いましたよ(笑)
なんとなくですが、理解は出来たつもりなんですが、私の理解ではその領域まで行ってなかったです。
テキストのCSSファイルでは、テキストの色や文字の大きさなどをしていし、レイアウトのCSSでは、ブロック要素の幅と余白になどの値を指定するって言う、目的別にファイルを作るって事?だったんですが、ひらまささんのサブルーチン化の話を聞いて、これは私でも設定できるのではないかと思っちゃいましたよ。
CSSファイルの中でCSSファイルを呼び出して、その中で更にもう一つのCSSを呼び出す・・・って言うその発想は全然無かったです。
中枢を担う重要かつ変更の少ないデータは、違うファイルに入れてまとめておいて、別のファイルにしてしまえば、CSSでの変更事項も一つにまとめてスッキリしますし、同じファイルは使いまわせるしで、すごいとおもいました。
って、ひらまささんの言いたい事とは違うのかもしれないのですが、そんな発想が生まれたのは、凄い進歩ですっ!
ドリームウェーバーで「びり?ビリオフ会♪」のサイトが更新できそうですっ!超うれしいですっ!