本日、仕事でクタクタになりながら、
最寄り駅にあるタワーレコードの前を通った。
CDを買いたいわけではなく、たまたま通りかかったんですが、そこであるポスターを目にした。
いきものがかり・・・の発売にともない・・・。
その瞬間、かかると言う言葉は、生霊に取り付かれるというイメージが湧き、「生霊がかり」なるおぞましいイメージが頭に湧いた。
どんなに霊的なバンドなのかと興味を持ちまして、タワーレコードの中に入り、改めてポスターを見ると、三人組でかわいらしい女の子が真ん中に立っている物だった。
「あっ!生き物係かっ!」
っと、その時に気がついた。
本当に漢字って大事だと改めて思いました。
「いきものがかり」って漢字のはめかた次第で、色々な表現ができるし、私たちが普段しゃべっている言葉も、ひらがなに直して文字にすると、色々な表情が浮かび上がってくる。
そんなわけで、「いきものがかり」で少し楽しんでみた。
衣着物係・・・
洋服を選んだり作ったりする係りっぽい。
ファッションセンスが問われるね!
遺棄物係・・・
不法投棄する人?あまり良い係りはイメージできない。
これはいけませんね!
善き者係・・・
善い者を演じる係りっぽい。
思いっきり胡散臭いね!
生き物が狩り・・・
この世は弱肉強食だからね!
粋者が狩り・・・
何かの祭りっぽいね!
っともうきりがありません。
でも、これだけでも今までイメージすらした事が無い世界を、少しだけイメージできる面白いきっかけとなりました。
この歳になると、世の中ではありえないと思う事は、イメージをしなくなってしまうので、発想が乏しくなりつつあります。
この遊びは強引に色々なビジョンがイメージ出来るので、発想を豊かにしてくれる一つの手段になるのではないかと思いました。
詩や文章など、クリエイティブな事を行っている方には、ある種の世界観の広がりを体験できると思うので、超オススメいたします(^^)
2008年02月23日
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