2007年11月25日

ジャパンカップ見てきたんですよ。

今日は、府中の東京競馬場でジャパンカップが行われました。
家から自転車で30分くらいの所に、東京競馬場があるので、
本日はジャパンカップを直接見に行ってきました。

去年もジャパンカップを見に行ったのですが、
ディープインパクトが出走する事もあり、
とんでもない混み具合だったのですが、
今年の東京競馬場は、例年と同じくらいの混み具合でした。

到着したのは、三時前でしたが、普通に入場できましたし、
馬券もスムーズに買えました。

今年のジャパンカップは外国馬が何頭か出走したのですが、
おそらく日本馬で決まりだろうと思い、
2.4.10.11.14の三連複のボックスを買い、
個人的にウォッカが勝つと思ったので、
単勝複勝500円ずつ・・・計2000円いれました。

また、ほかの2開催のメインも買いました。

レースの結果は、4番のアドマイヤムーンが一着で、2着に2番のポップロック、三着に10番のメイショウサムソンと、見事に的中っ!4着も11番のウォッカで、予想としてはまずまずだと思ったんですが、
配当が1450円となったので、マイナスになってしまいました・・・。

チョウサンが逃げたのも意外でしたし、コスモバルクが二番手で待機していたり、ポップロックが前の方でレースを進めていたり、最後方にウォッカが控えていたり、ヴィクトリーが静かに後ろの方で待機できてたりで、なんだか予想していた展開とぜんぜん違ってて、見ててどうなる?ってわくわくしましたよ。

最後の直線で、ポップロックがいい感じで伸びてきて、最後アドマイヤムーンを捕らえるかって所がゴールで、本当にどきどきでしたよ。

結局は宝塚の3頭での決着となりましたが、ウォッカの成長を感じました。来年当たり怖い存在になるんではないでしょうか。

あと、中京と京都のレースも取りましたよっ!
中京は13番の馬から全流し(笑)
京都は、1.3.6.7.10の三連複ボックスにしまして、
それぞれ4000円ぐらいずつ帰ってきて、そのまま満足して帰りました。

アサカデフィートは9歳にもかかわらず、最後方から最後の直線で大外に持ち出して、ぐんぐんと伸びてきて、全部の馬を差し切り、「まじでまじでっ!」って超興奮しました。

この馬を選んだのは、以前アンドロメダステークスを勝ってるからなんですよ。

完全にピークを過ぎた馬のこの踏ん張りは、
見ていてすごく勇気付けられました。
posted by ヒロ シバオカ at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男が最後に辿り着く場所?

2007年11月21日

凱旋門賞馬が出走を辞退って!

凱旋門賞馬が、東京競馬場で行われる国際G1の
「ジャパンカップ」に出走する事が決まった。

これは、競馬を行う者にとっては、凄い事件だったと思う。

凱旋門賞馬ってそんなに凄いの?って思う方もいるかと思いますが、
凱旋門賞は歴史のあるすごいレースで・・・。

ってこれは私もあまり詳しくないので、上手く説明できないのですが、
去年、ディープインパクトが出走して大騒ぎになったレースって
言えば、分かりやすいかも知れない。

結果的に失格となりましたが、
世界中の優秀な馬か集まるとんでもないレースで、
ディープインパクトですら3着での入選となってしまった
とてもレベルの高い凄いレースだと思える。

そんなレースの勝ち馬が日本で・・・
しかもダービー馬のウォッカやメイショウサムソンなどと
戦うと思ったら、日本の馬がどれだけ世界のレベルに通用
するのか見たいって思うじゃないですかっ!

でもね・・・
ディラントーマス号は出走を辞退する事になったんですよ。

http://jra.jp/news/200711/112003.html
↑これは、JRAが発表したニュースです。

以下引用です

11月25日(日)のジャパンカップ(GI)出走のため、競馬学校の国際きゅう舎において輸入検疫を受けていたディラントーマス号は、日本へ入国するために必要な諸検査で、馬ウイルス性動脈炎(EVA)の陰性が確認できなかったため、日本とアイルランド両国間の衛生条件上の規定により、日本への入国が許可されず、同競走に出走できなくなりました。

 なお、ディラントーマス号は来日直前にEVAワクチンを接種していたため、ワクチン抗体である可能性が考えられますが、現段階ではその確認は出来ていません。



これ以上の引用は、ちょっと怖いので、詳しいことはリンク先で確認をお願い致します。

ディラントーマス号は、気まぐれとかではなく、来日しているにも関わらず、検疫をクリアできずに入国できなかったって事なんですね・・・。

そういう事なら、もう仕方が無いですよね。

凱旋門賞馬・騎手と日本の馬・騎手との駆け引きを見るのを楽しみにしていたので、非常に残念でなりません。
posted by ヒロ シバオカ at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男が最後に辿り着く場所?

2007年11月12日

ダイワスカーレットが勝った!

ダイワスカーレットがエリザベス女王杯で勝った。
実力のある逃げ・先行馬ほど、手に負えないものは無いですね。
ただ、2キロの斤量差を考えると、フサイチパンドラも
凄かったと思います。

でも、それよりもルメール騎手の凄さは現在も変わらないと
実感させられました。

一昨年の有馬記念で、怪物ディープインパクトをハーツクライに乗って
抑えたすごい騎手なんですよ。二度も書きますが、国内G1で、唯一ディープインパクトに勝ってるんです。

行くか控えるかではなく、
ちょっとだけ行くとか、少しだけ控えるとか、
そういう繊細でギリギリな調整の極みを持つ方だと勝手に思ってます。

司馬亜(シヴァ)もビリヤードで、繊細な調整が出来るように、
そして、尊敬するプレイヤーはルメール騎手ですっ!
っていえるようになりたいです。
posted by ヒロ シバオカ at 04:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男が最後に辿り着く場所?

2007年02月08日

ちょっと競馬ネタです。

今日は、実は違うネタを用意していたんですが、
個人的な趣味の競馬のネタを見つけてしまったので、
急遽内容を変更しました。

いや、ネタって程のものじゃないのですが、
自分が指名させて頂いている「ツルマルオジョウ」が
新馬戦を無事に勝ちまして、喜びました。
次のレースはいつになるのかと調べていましたら、
新馬戦のパトロールビデオがありまして、
知ってる人は知っていると思うのですが、
とんでも無い勝ち方をしていた事をしりました。

黄色の7番の馬がツルマルオジョウになります。

http://www.youtube.com/watch?v=YgNKyfBmo1o

なんか、真っ直ぐ走れないみたいですね。
スタートしてすぐにフラフラしてます。

さらに直線でとんでもない膨らみ方をした挙句に、
騎手を落としてそのまま走ってる姿に、
いろんな意味で楽しみになってきました。

こういう問題のある馬って大好きなんですよ。
とはいえ、落ちた騎手が無事だったから、
笑えるんですが・・・。
posted by ヒロ シバオカ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男が最後に辿り着く場所?